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紅白饅頭 千寿の舞の由来 | 千寿の前の供養祭が行われました<玉華堂銘菓>

平成30年4月29日(日)千寿の前供養祭

 

当店でもお祝いの席で人気の紅白饅頭「千寿の舞」

その名の由来でもある遠州美女伝説「千寿の前」の供養祭が

4/29(日)に磐田市にある野箱の千寿の前墓所にて行われました。

 

この供養祭は、地元ボランティアの皆様のご協力をえて40年ほど開催されています。

当日は関係各社、長野地区の皆様のご出席と長野小学校の生徒の皆さんの行う千寿てまり歌が披露されました。

千寿供養祭千寿の舞紅白饅頭

千寿手まり歌

ひとつ ふたつと まりつけば
千までつかぬに 日がくれる
ひとり待つよな 松に風
ふけば鳴ります 笙の笛
あれ舞なさる 千寿さま 千寿さま

みっつ よっつと まりつけば
千までつかぬに 夕ぐれる
みれば梢に 袖ゆれて
よいの御殿の 舞扇
あれ美しい 千寿さま 千寿さま

 

こちらでも紹介されております。

 

全国菓子大博覧会紅白饅頭千寿の舞

 

玉華堂の「千寿の舞」はもう食べていただけたでしょうか?

 

4年に一度開かれる「全国菓子大博覧会」というお菓子の博覧会でも

“大臣栄誉賞”という名誉ある賞を受賞したこともある銘菓です。

 

表面にちりばめられたお砂糖がキラキラと輝きを放ち、

山芋入りの特製生地・卵黄を使用した黄身餡の

飽きのこないしっとりとした優しい口当たりが特徴です。

 

紅白のめでたい姿で、結婚式をはじめ各種お祝いに重宝されていますよ♪

 

ご自分へのご褒美にもよし、家族団らんで食べるもよし、

様々なシチュエーションやご予算に対応する多彩なバリエーションも好評です。

 

店頭・WEB通販・電話/FAXにてお買い求めいただけますので是非どうぞ。

 

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