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 玉華堂「極ぷりん」とは?2001年誕生から続く、なめらかプリンへのこだわり

玉華堂の極ぷりん なめらかな食感にこだわったプリン

玉華堂「極ぷりん」とは?2001年誕生から続く、なめらかプリンへのこだわり

玉華堂の「極ぷりん」は、2001年に 「和菓子屋が作るプリン」 として誕生しました。

今では玉華堂を代表する洋菓子のひとつですが、 その始まりには 「全国のお客様に玉華堂のお菓子を届けたい」 という想いがありました。

プリンは、卵、牛乳、砂糖などを中心に作られる とてもシンプルなお菓子です。 だからこそ、素材の選び方や配合、 温度、焼き時間のわずかな違いが、 食感や味わいに表れます。

この記事では、極ぷりんがどのように生まれ、 どのような考え方で素材や製法を選んできたのか。 玉華堂の極ぷりんの歩みとこだわりをご紹介します。

極ぷりんの始まりは2001年。「和菓子屋が作るプリン」

玉華堂は、もともと和菓子を中心に菓子作りを続けてきたお店です。

2000年代に入り、インターネット通販が徐々に身近になっていくなかで、 玉華堂でも「店舗の近くにお住まいの方だけでなく、 全国のお客様へお菓子を届けたい」と考えるようになりました。

一方で、当時の玉華堂には 全国へ向けて発信できるような 洋菓子の看板商品がありませんでした。

そこで着目したのが、 年代を問わず親しみのある「プリン」でした。

和菓子屋として培ってきた菓子作りの考え方を活かしながら、 新たな洋菓子の看板商品を作る。

その発想から開発が始まり、 2001年に「玉華堂の極ぷりん」が発売されました。

2001年に誕生した玉華堂の極ぷりん

なぜ「極ぷりん」という名前なのか

洋菓子であるプリンに、 玉華堂らしい「和」の感覚も取り入れたい。

そんな想いから名付けられたのが 「玉華堂の極ぷりん」です。

一度完成したら終わりではなく、 より喜んでいただけるプリンを目指して 発売後も少しずつ改良を重ねてきました。

※「玉華堂の極」は登録商標です。

発売から続くロングセラー。年間35万本を販売

2001年の発売から長く作り続けてきた極ぷりん。

現在、玉華堂では 年間35万本を販売する商品へと成長しています。

2001年 発売開始

そして現在、年間35万本を販売する玉華堂のロングセラーへ。

数字だけを追い求めてきたのではなく、 プリンの味わい、素材、製法を見直しながら、 長く作り続けてきたことが極ぷりんの歴史でもあります。

極ぷりんのなめらかな味わいを支える4つの素材

プリンは素材の種類が比較的少ないからこそ、 一つひとつの素材が味わいを左右します。

定番の極ぷりん「バニラ」では、 ミルクの風味、卵のコク、バニラの香り、 生クリームのまろやかさのバランスを考えて素材を選んでいます。

静岡県産牛乳

静岡県の牧場で育った乳牛から搾乳された牛乳を使用。 プリンの土台となるミルクの風味を支えています。

極ぷりんに使用する静岡県産牛乳

純国産鶏由来のブランド卵「さくらたまご」

極ぷりんには、純国産鶏から生まれる ブランド卵「さくらたまご」を使用しています。

黄身のコクが、プリンらしい豊かな味わいを支える 大切な素材のひとつです。

極ぷりんに使用するブランド卵 さくらたまご

マダガスカル産バニラビーンズ

定番のバニラには、 マダガスカル産のバニラビーンズを使用しています。

プリンを口に運ぶ前に感じる香りも、 おいしさを作る大切な要素と考えています。

極ぷりんに使用するマダガスカル産バニラビーンズ

北海道産生クリーム

北海道産の生クリームを使用。 ミルクのコクを加えながらも、 重たくなりすぎない味わいを目指しています。

極ぷりんに使用する北海道産生クリーム

なめらかな食感を作る「80℃・160℃・40分」

プリンの口どけを作るのは、 素材だけではありません。

玉華堂では、オーブンへ入れる前の プリン生地を80℃に整え、 160℃に温めた窯で約40分かけて焼成しています。

そして最後は、職人が焼き上がりを確認します。

卵を使ったプリンは、 温度や加熱時間によって食感が変わりやすいお菓子です。

極ぷりんでは、 なめらかな口当たりを目指して 素材の配合とともに焼成工程も大切にしています。

極ぷりんのなめらかな食感を作る製造工程

届ける日から逆算して作る極ぷりん

極ぷりんは、希望のお届け日に合わせて製造しています。

また、特徴であるなめらかな食感を損なわないよう、 冷凍ではなく冷蔵で発送しています。

「作るところ」だけではなく、 お客様がスプーンですくって食べるところまでを考える。

それも、極ぷりんを作り続けるうえで 大切にしている考え方のひとつです。

全国菓子大博覧会「名誉総裁賞」を受賞

長年作り続けてきた極ぷりんは、 第27回全国菓子大博覧会・三重で 「名誉総裁賞」を受賞しました。

作り手自身の言葉だけではなく、 こうした受賞歴も、 極ぷりんが歩んできた歴史のひとつです。

全国菓子大博覧会 名誉総裁賞を受賞した玉華堂の極ぷりん

目指しているのは「濃厚」だけではないプリン

「おいしいプリン」と聞くと、 とにかく濃厚な味わいを思い浮かべる方も いらっしゃるかもしれません。

極ぷりんが大切にしているのは、 卵やミルクのコクを感じながらも、 最後まで食べ進めやすいバランスです。

定番のバニラには、 別添えのカラメルソースを用意しています。

まずはプリンだけを味わい、 途中からカラメルを加えて 甘さとほろ苦さの変化を楽しむこともできます。

なめらかな口どけが特徴の玉華堂の極ぷりん

定番から季節の味へ。現在の極ぷりん

2001年に始まった極ぷりんは、 現在では定番のバニラだけでなく、 静岡抹茶や苺など、 さまざまな味わいへと広がっています。

また、季節ごとに限定の極ぷりんが 登場することもあります。

「まずは定番を味わいたい」 「いろいろな種類を食べ比べてみたい」など、 その時々の楽しみ方に合わせて 選んでいただけます。

※販売商品や期間限定商品の内容は時期によって変更されます。 最新情報は公式オンラインショップでご確認ください。

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2001年から続く、玉華堂の極ぷりん

和菓子屋だった玉華堂が、 全国のお客様へ届けられる洋菓子の看板商品を作りたいと考え、 2001年に開発した極ぷりん。

発売から年月を重ねても、 「完成したから変えない」のではなく、 より良い味わいを目指して改良を続けてきました。

静岡県産牛乳、ブランド卵、 マダガスカル産バニラビーンズ、 北海道産生クリーム。

そして、温度と焼き時間を大切にした製法。

こうした一つひとつの積み重ねが、 現在の「玉華堂の極ぷりん」につながっています。

今の「極ぷりん」を味わってみませんか

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